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【相談No.1677】
恋愛によって自分を振り返り、自己肯定感が揺らいできた

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※これはハニホーの「恋愛の学校」に送られてきた恋愛相談です。「校長」「太郎さん」などと呼ばれているのが回答者です(校長や運営会社について)。なおプライバシー保護のため個人情報は含まれておりません。
初めての愚痴を送らせていただきます。年齢は18歳、別は女です。

今日、生活カウンセリングに行ってきました。というのも、最近どうにも気が落ち込み、鬱屈した感情を持て余す日が続いていたからです。
本分である勉強にも身が入らず、これはまずいと思って家族には進路相談だと濁してカウンセリングを受けました。
お話ししてわかったこととして、私にはどうも恋愛への耐とでもいうべきものが、ほとんどないようでした。人前で自分の「」だとか過去に「告白」を受けたことだとかを口に出すことにかなりの葛藤があり、過剰に反応してしまうのでした。

勉強の話じゃなかったんかいって感じですよね。私もそう思います。

背景として受験と並行した今年の私の一大決心、ずっと好きだった人にアプローチをして告白するという目標と計画が、私の心(の余裕や成熟度)についていけておらず、理感情の間にギャップが生じ、無理が祟った結果が気分に出たのだと思われます。

私は今まで現実の色は自分と無関係なものという認識を半ばしていました。なのでこの年になっても、自分には恋愛は分不相応だ、こんな自分がを乞うなんて見苦しいとどこかで思っているのだと思います。恥ずかしさで涙が浮かぶほどには。
肌の手入れを始めたり、お化粧に興味を持っても、どこか化粧品を買う自分が想像できず、減量をして服に気を遣っても、似合ってないんじゃないかと自信が持てません。

今までは、たとえ人に好かれなくても自分に満足していた(はずだった)のでそれなりでもよかったのですが、アプローチするためには今までとは違うということをアピールする必要があると思ったのでそういったことを始めたはずだったのです。あくまで勉強も恙無くする中で。

私は自己肯定感を持っているつもりでした。だって、自分に納得して満足していないと生きづらいし、ありのままの自分を受け入れてくれる人なんて自分しかいるはずがないのです。18歳にもなればともゼロ距離でいられません。何よりけない私を憂慮されるのはみじめです。

しかしこと恋愛に関して、それが全く通用しなかった。私の自己肯定感には未発達の領域があった。私はそれを欠如と呼んだのですが、カウンセラーの先生に未知の領域だとやんわり言い直されました。なんとなく、この違いが大事なのだとは感じましたが。

私にはどうも、完璧主義のきらいがあるようなのです。いままでもああしなきゃこうしなきゃに取り憑かれて心のバランスを崩したことが何度かありました。今回もこのまま一人で考えていたらきっと一度崩壊したはずです。カウンセラーの方に勇気を出して「恋愛」についての相談ができてよかった。

恋愛って、どうしてこうもうまくいかないのですかね。他人の話などは普通に聞けるのに、自分のことになった途端硬直して、辱めにあったかのように苦しくなるのはどうしてですかね。私の心のために私の理が行った決心と計画が、かえって私の心に負担をかけまくっていたなんて正に本末転倒ですよね。笑っちゃいますよ。

私にとって感情とは、理によってコントロールするべきものでした。小学校で習うと思います。感情をコントロールしなさいって。でも、本当はずっと違ったんですよね。あれは間違いだったのですね。感情は自我であり、自分であり、何よりも大切にしないと、自分が苦しくなる。
感情をいい加減に扱っていたつもりはありません。ですが、滅多なことが起こらない限り、自己完結させるよう努めてきました。それはきっとずっと押し込めであり、糾弾であり、叱責だったのです。無自覚に自分を矯正しようとしていたのです。

今日、帰りの電車の中でぼうっと考えて、見栄や義務感を取っ払ったとき、やっと自分の「自己肯定感」があくまでかぎかっこつきのものでしかなかったのだとわかりました。私は自分をきらいな私を許さなかっただけなのですね。サイアクですよもう。自覚しちゃったらごまかせないですよ。

ここまで読んでくださってありがとうございます。これからはもっと自分の気持ちや感情を大事にして、理や義務感に引っ張られすぎないよう気を付けていこうと思います。具体的にどうするかとかは、まだわかりませんが。

アプローチ等については、タイムリミットもありますし、すぐに答えが出るわけでもなさそうです。
これから時間をかけて、今の「自己肯定感」がいつの日か本物のそれになるように、私に誇れる私に、なればいいな。なかなか難しいかな。

【校長による回答】
折り合いをつける

いきなり全然関係なさそうな話をするけども、例えば3歳児が初めて幼稚園に通うとして、まぁそこが初の「との分離」になる子も結構いるわけだから、ものすんごい拒絶する子がいるんだよな。でもわくわくして、すんなり入っていく子もいる。そのすんなり入った子の中でも、物怖じしないタイプの子もいれば、実は状況とかその怖さのイメージができていないだけの子もいて、後者はしばらく通園してから急に行きたくなくなったりする。「そうか、幼稚園にはがいないから怖いんだ」と後でやっと気づいたりして。

「怖いな」と思って拒絶してた子には、状況をよく分かっているような、すごく賢い子が混ざっていたりもするんだよな。単に「怖がり=弱い」じゃなくて。

君は自分の足りないところに注目して落ち込んでいるけど、18歳で、恋愛方面での壁に当たって弱っていて、こんなに自分の性格とかこれまでの歩みとかを見詰め直して、すごく立派なことだと思うぞ。広がろうとしているから壁に当たるのさ。よく見えたから怖くなるのさ。ワケがわからないまま走り続ける人が悪いわけではないけど、だいぶ後になってその壁に当たる人もいっぱいいるからな。

・・・(以下省略)

※回答の全文は恋愛の学校に掲載されています。

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